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ヴィトンのバッグ アーカイブ

2007年12月04日

ルイヴィトンのモノグラム・キャンバスについて

1986年に誕生以来、ルイヴィトンのモノグラム・キャンバスとは、ルイヴィトンのシンボルとなっています。
キャンバス地の素材は耐久性があり軽く柔軟で、表面に傷がつきにくく丈夫で、また完全な防水性があり、多くのヴィトン愛好者がいます。

モノグラム・キャンバスのプリントは、創業者のイニシャルであるL・Vをプリントしたデザインで、みなさんが知っている通りです。
MONOGRAMとは英語で、文字を組合せることを意味しております。
しかし、日本では本来の言葉の意味より、ルイ・ヴィトンの象徴になっています。
また、このロゴは日本の家紋より由来しているとも言われているのです。

★ルイヴィトン モノグラムキーポル60(M41422)

1930年代にこのモノグラムキーポルは誕生し、キーポルは第1号モノグラム・キャンバスのバッグとしてデビュー作で登場しました。
新しいタイプの機能的なトラベルバッグは、この当時に衝撃を受けた作品です。
キーポールはコットン・キャンバスで1924年の誕生当初、作られていました。
ルイヴィトンを代表するバッグは、旅行者たちに愛用され続けて、今も昔も変わることなく愛されている作品で、サイズはゆったりとした60cm×33cm×26cmの大きさです。

★2種類のモノグラム・キャンバス

大きく分けてモノグラム・キャンバスは2つに分類することができ、一つは、地面にしっかりと立つハードタイプ、残りの一つはソフトタイプで、素材が広がり、収納力が高くなるものです。
モノグラム・キャンバスのバックは、限定バックとしてFIFAワールドカップフランス大会記念の発表をしています。

1998年、限定3000個のモノグラム柄サッカーボールのデザインのバックはFIFAワールドカップフランス大会を記念して作られ、バックにはシリアルナンバーが刻印されています。
ルイヴィトンはそのサッカーボールとともに、有名人の多くと記念写真を一冊の本にまとめ、その収益をニセフに寄付したことで有名です。

2007年12月05日

ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニに関して

ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニは、1998年ルイヴィトン初のプレタポルテ・コレクションにあわせて作られ、マーク・ジェイコブス氏が開発しました。
モノグラム・ヴェルニの特徴は、エナメル加工のカラフルなカーフスキンで作られ、デザインはモノグラム・ロゴを型押ししたものです。

従来のモチーフを生かしつつ、ヴェルニは新しいアイデアで作り出され、世界から絶賛、色彩の鮮やかなモノグラム・ヴェルニラインはこれまでのイメージを刷新したものになります。
モノグラム・ヴェルニの各作品は、ニューヨークのストリートに因んで名づけら、また、ヴェルニとはフランス語でエナメルを表します。

ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニの色彩は数多くあり、そのカラーの紹介を致しましょう。

1998年初期のカラーはベビーブルー、ソフトベージュ。
1998年クリスマス限定色はオレンジカラーでした。
1999年には、ピンク、シルバーグレー、パープル、ライムイエロー、レッドが登場したカラーなのです。
2000年には、カラーはイエローとブロンズが登場しました。
2003年には、ラベンダーとフューシャピンクのカラーが登場しました。
2004年に登場したカラーは、ペパーミントとマシュマロピンクです。
2005年の登場は、ノアゼットとペルル、アンディゴです。
2006年はフランボワーズ、2007年はポム・ダムールとアマラントのカラーになります。

このようにルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニのカラーの多さには本当に驚いてしまいます。

ルイヴィトンのモノグラム・チェリーについて

2005年の春夏コレクションで、ルイヴィトンのモノグラム・チェリーは登場したのが始まりです。
それは村上隆とマークジェイコブスとのコラボレーションで作られたラインで、モノグラム・キャンバスにプリントされた、可愛いチェリー柄の4種類でキュートなもので展開されました。
しかし、チェリーラインの販売は2005年12月31日で終了しましたが、その訳は、村上隆氏との契約終了の為でありました。

それでは、モノグラム、チェリー バッグの種類を紹介致しましょう。

★ルイヴィトン モノグラム・チェリー キーポル
サイズはW45cm×H27cm×D20cmです。
★ルイヴィトン モノグラム・チェリースピーディ
サイズは25cm×19cm×15cmです。
★ルイヴィトン モノグラム・チェリーバケット
サイズは23cm×24cm×16cmです。
★ルイヴィトン モノグラム・チェリーサック・プラ
サイズはW36cm×H39cm×D9.5cmです。
★ルイヴィトン モノグラム・チェリーポシェット・アクセソワール
サイズは21cm×13cm×3cmです。

次に、モノグラム・チェエリーのバッグに使用されている、チェリー柄の4種類を紹介します。

★ポシェット・アクセソワール、モンシェリー
このバックのチェリーは葉っぱが二つのさくらんぼに付いていて、チェリーは輝きのあるものになっています。

★スピーディ25、バケット、サック・フェルモワールGM
チェリーのデザインは、シングルのさくらんぼで、葉っぱがないものにこのバックはなっています。

★キーポル45、サック・プラ、サック・フェルモワールMM、ネオ・ドーヴィル
このバックのさくらんぼは、葉っぱがついてない、ダブルのチェリーデザインになっています。

なお、スカーフでのみで展開される、さくらんぼを使った芸術的なアートも魅力的です。

ルイヴィトンのモノグラム・ペルフォバッグに関して

2006年にルイヴィトンのモノグラム・ペルフォは登場しました。
ペルフォの意味はフランス語で、穴を開けるということなのです。

モノグラム・ペルフォは、穴開き加工をモノグラム・キャンパスに施したポップなコレクションで、ポイントになる部分は、やはりパンチングの穴からカラフルな色が見えるところでしょう。
世界がマーク・ジェイコブス氏の発想に驚いた作品で、たいへんキュートなデザインになっています。

ルイヴィトンのモノグラム・ペルフォバッグはスピーディ、ドゥミ・リュンヌ、ミュゼット、ポシェット・アクセソワール、ミニ・トロカデロになっています。
ルイヴィトンのモノグラム・ペルフォバッグのフューシャ、オランジュ、ヴェールがカラーバリエーションとなっています。

■ルイヴィトンのモノグラム・ペルフォ スピーディ
ポケットが正面とサイドについていて、このバックはサイズは30.5cm×23cm×19cmです。
デザインは、鮮やかなビビットな色が見え隠れする部分のコントラストが、たいへんユニークでポップなものになっています。

■ルイ・ヴィトンのモノグラム・ペルフォ ミュゼット
新デザインのバックで、モノグラム・ペルフォから登場、サイズは30cm×33.5cm×8cmでナナメ掛けのショルダーバッグになっています。
幅広い人気のバックで、年齢に関係なく持てるでしょう。

■ルイ・ヴィトンのモノグラム・ペルフォドゥミ・リュンヌ
このバックは、半月型のショルダーバッグになっています。持った感じもすっきりとしたデザインで人気です。サイズは33cm×27cm×5cmとなっています。

■ルイヴィトンのモノグラム・ペルフォミニ・トロカデロ
このバックの特徴は、ナナメ掛けができる、太いストラップのあるショルダーがポイントで、若い子にも大人気のある、太いストラップのバックです。
サイズは19.5cm×13.5cm×9cmとなっています。

■ルイヴィトンのモノグラム・ペルフォポシェット・アクセソワール
揺れ動くパドロックがこのバッグのポイントで、可愛いコンパクトなバッグです。
結婚式のバッグなどに最適で、サイズは21.5cm×13cmとなっています。

ルイヴィトンのモノグラム・ミニについて

2000年の春夏コレクションでルイヴィトンのモノグラム・ミニは登場したのがスタートです。
キュートなデザインで、コットン・キャンバスに織り込んだ小さなロゴは、すぐに人気が出ます。
モノグラム・ミニのスタート当初は、ブルーのコットン・キャンバス地とヌメ革の組み合わせでしたが、2001年に新色のカーキーとチェリーがプラスされ、ヌメ革から同色系のレザーに変わったのですが、このラインが定番になりました。
そして2003年は素材が変わって、コットン・キャンバスから化学繊維のポリアミドが採用され、カジュアルなラインでたくさんの女性から支持を受けましたが、2006年には廃盤となり現在新しいデザインはありません。

★ルイヴィトン モノグラム・ミニのカラーバリエーション
2000年の初期カラーはブルー、2001年にはカーキとスリーズが登場しました。
2002年はTSTカーキとTSTブルー、2004年はベージュ、2005年はノワールのカラーが登場しました。

★ルイヴィトン モノグラム・ミニスペシャルコレクション

モノグラム・ミニの初期はマリーが流行し、デザインとしてはスポーティなバッグです。
発売当初は、連日完売の状態が続くほどの大人気だったのです。

コント・ドゥ・フェ シリーズものは、マーク・ジェイコブスとジュリー・ヴァーフーヴァンのコラボレートで2002年の作品で、モノグラム・ミニキャンバスをベースにして、キャラクターをお伽話モチーフとしたものに表現しています。

2004年のクルーズコレクションで登場したものが、蛍光色カラーのモノグラム・ミニです。
発売当初からの大人気は現在でも探している人がたくさんいて、人気の高いデザインとなって、カラーはアーモンドグリーンとストロベリーで展開されました。

2005年に発表されました、モノグラム・ミニ・イニシャルはメンズラインで、ポイントはLVのイニシャルペイントです。
デザインとしてはカジュアルで、カラーはエベヌとキャメルが展開され、人気があります。

ルイヴィトンのアンティグアバッグについて

ルイヴィトンのアンティグアは、2005年に初のオールキャンバス素材のラインとして登場します。
正面のゴールドロゴプレートと、ビスを活かしたデザインは、カジュアルな中に高級感があり、話題を呼んでいます。
ルイヴィトンの伝統あるトランクからデザインを継承したアンティグアのスタッズ、そのアンティグアのネーミングは、カリブ海に浮かぶ島から名づけられましたのです。

そのルイヴィトンのアンティグアの作品を次に挙げましょう。

★ルイヴィトン アンティグア カバGMのサイズはW42cm×H36cm×D9.5cmです。
★ルイヴィトン アンティグア カバMMのサイズはW30cm×H29.5cm×D9.5cmです。
★ルイヴィトン アンティグア カバPMのサイズはW23cm×H21.5cm×D6cmです。
★ルイヴィトン アンティグア ブザスPMのサイズは35cm×20cm×11.5cmでショルダーバックです。
★ルイヴィトン アンティグア サックラバのサイズは23.5cm×18.5cm×7cmです。

アンティグアのカラーバリエーションも豊富で、カラーは赤いルージュにパープルのライン、ベージュは灰色に赤いライン、ブラウンは濃い灰色にベージュのライン、エクリュはホワイトに黒いライン、ローズはピンクに赤いライン、ブルーは青に濃いブルーのライン、ネイビーストライプは灰色の縦じまに紺のラインになっています。

これまでにないデザインのアンティグアは、ルイヴィトンと思わせなくとも、大人の女性をイメージした高級感あふれるデザインとなっているのです。

ルイヴィトンのモノグラム・デニムについて

2005年に登場したルイヴィトン、モノグラム・デニムは新しいラインで、特徴はストーンウォッシュとブリーチ加工がモノグラムが織り込まれたデニム地に施されています。
カジュアルの中にエレガンスとヴィンテージ感を感じさせてくれるラインで、当初はブルーの1色でスタートしましたが、2006年にはフューシャとリケンがプラスされ3色になりました。その後、フューシャとリケンが廃盤になってしまいました。
それでは、そのモノグラム・デニムのバックを紹介します。

★ルイヴィトン モノグラムデニム バギーPM
小脇にフィットして持ちやすいデザインで、機能性に優れたショルダーバッグです。
サイズは30cm×22cm×13cmとなっています。
★ルイヴィトン モノグラムデニム バギーGM
サイズは30cm×34cm×13cmで、複数のポケットが付いた実用的なバッグで、また、このバックは収納スペースが広く作られています。
★ルイヴィトン モノグラムデニム ミニ・プリーティ
ちょっとしたお出かけに最適なこのバックは小さめショルダーバッグで、サイズは26cm×15cm×9cmです。

★ルイヴィトン モノグラムデニム フラット・ショッパー
このバックはマチがないトートバックで、デザインはビジネスにも対応できるように、大きいポケットが前面に付いています。
サイズは33cm×6.5cmです。
★ルイヴィトン モノグラムデニム ネオ・スピーディ
モノグラムデニムの中でも人気モデルで、スピーディのデニムラインは複数のポケットが付いていてたいへん使用しやすいバッグです。
サイズは32cm×16cm×16cmです。
★ルイヴィトン モノグラムデニム プリーティ
ボリュームのあるコアラ金具が可愛く、小さめトートバックになり、サイズは26.5cm×19cm×13cmです。

2007年12月06日

ルイヴィトンのエピについて

ルイヴィトンのエピとは、1920年代にルイ・ヴィトンが使用していた型押しのパターンをヒントにして、1985年に開発され、登場したラインです。
エピ・レザーの特徴は、光の射し方で変化する光沢と、深みある色彩です。
エピのネーミングは、フランス語で麦の穂を意味し、風に揺れる稲穂のように見えることからこの名前が付いたのです。

次にエピの人気、評判を紹介しましょう。
エピは、一時モノグラムを上回る勢いの人気で、世間から注目を浴びましたが、徐々に人気はダウンしていき、更にヴェルニの発表で、エピの人気が低迷しますが、マーク・ジェイコブス氏はヴェルニを発表した後に、エピの改革に取り組み、そしてこのエピのニューデザインとして以前のエピの人気を取り戻したのです。

それでは、エピ模様スペシャルコレクション作品を紹介しましょう。

★ルイヴィトンエピプラージュ
2001年の春夏にエピプラージュは登場したラインで、フランス語でプラージュとは海辺を意味します。
このデザインは、半透明のビニール素材にエピ模様を施したもので、初夏の人気となりました。
オレンジ、ココナッツ、グレナディンの3色で展開されたバッグです。

★ルイヴィトンエピギャラクシア
2001年の春夏にギャラクシアはコレクションされたラインで、ゴールドとシルバーのゴージャスなエピ・レザーの組み合わせはギャラクシアのみで展開され、衝撃を与えました。

★ルイヴィトンエピストレッチ
2003年にストレッチは登場したラインで、その斬新なデザインは、スクエア状のエピ・レザーをストレッチ素材で繋いだものになっています。
素材は伸縮性を有するものを使ったことで注目を浴びたのです。

★ルイヴィトンゼルダ・ライン(通称エピZ)
エピ改革として、1998年、ヴェルニ発表後にマーク・ジェイコブス氏が登場させたラインで、合成樹脂製のハンドルが特徴になっています。
このラインがきっかけとして従来の人気を復活させた作品です。

★ルイヴィトンサイバー・エピ
ミレミアム限定として2000年に登場したサイバーエピで、レザーはブラックライトで、特殊コーディングされたルイヴィトンが、浮かび上がるようになっているのです。

その後、2006年にエピはマイナーチェンジし、その変化は金具をシルバー仕上げにし、イメージもスタイリッシュなものになりました。

2007年12月07日

ルイヴィトンのモノグラム・マルチカラーについて

2003年春夏コレクションで、現代美術アーティストの村上隆とマーク・ジェイコブスとのコラボレートにて、ルイヴィトンのモノグラム・マルチカラーは登場しました。
合計33色の華やかな色彩のカラーが使用され、そのカラーはブロンの白とノワールの黒の2色を展開しており、その人気は登場以降、現在も続き、スピーディ、キーポル、トゥルーヴィル、アルマなどのアイコンモデルが続々とリメイクされました。

村上隆氏は、現代美術アーティストの日本が誇る一人です。
制作したルイヴィトン アニメスーパーフラット・モノグラムは合計で18店舗にも及び、また世界各地のルイヴィトンでも放映されました。

もう一人のマーク・ジェイコブス氏は、ニューヨーク出身のデザイナーで、ストリートファッションに影響を受けた一人で、マーク氏は世界3大芸術大学のパーソンズ・スクール・オブ・デザインを主席で卒業します。
1998年、ルイヴィトンのアーティスティック・ディレクターに就任し、当初、彼の初期コレクションはあまりいい評価ではありませんでしたが、1998年のモノグラム・ヴェルニの発表で彼の才能はルイヴィトンに革新をもたらしたのです。

それでは、モノグラム・マルチカラーの新作バッグの紹介をしましょう。
このモノグラム・マルチカラーのバックのネーミングには、ハリウッドを代表する名女優の名前が付けられました。
色彩豊かなマルチカラーに、個性溢れるラインは、どれをとっても豪華なできあがりになっています。

★ルイヴィトン モノグラム・マルチカラーマリリン
ハリウッド女優マリリン・モンローに因んで名前を付けられたハンドバックで、ポイントは大きめ金具です。
色はノワールとブロンで、サイズは24cm×13cm×11cmです。

★ルイヴィトン モノグラム・マルチカラーリタ
ハリウッド女優のリタ・ヘイワースに因んで名前を付けられたハンドバックです。
このバックは彼女のボディーラインのような、魅力的なセクシーさがあり、色はノワールとブロンがあり、また、サイズは34.5cm×23cm×16.5cmです。

★ルイヴィトン モノグラム・マルチカラーウルスラ M40123
このバックはハリウッド女優のウルスラ・アンドレスに因んで名前を付けられたバックで、色はブロンになり、また、サイドのレザーストラップはマチを調整でき、デザインはたいへんキュートなものです。

2008年01月29日

ルイヴィトン・リヴェットラインについて

ルイヴィトン・リヴェットラインは2種類で展開され、ラムスキンバージョンとモノグラム・キャンバスバージョンがあり、2007年の春夏で登場した作品です。
特徴は真鍮のスタッズとゴールドのプレートのラインです。
モノグラム・キャンバスのバージョンの作品は定番化され、マーク・ジェイコブス氏のデザインによるものです。

モノグラム・キャンバスバージョンはポシェット・アクセソワールとリヴェット・バッグになります。
ルイヴィトン・モノグラムリヴェットのバッグは内側に特徴があり、実用的なバックで、3つのコンパートメントに分かれているのです。
シックで個性あふれる、かっこいいデザインで、サイズは35cm×22cm×17cmになっています。

ルイヴィトン ポシェット・アクセソワールの特徴は、モノグラムキャンバスにゴールドプレートとリベットがかっこよく光っていて、可愛いポーチになっています。
パーティーバッグなどで使用しても、ずいぶん華のある鮮やかなバックで、サイズは
21cm×13cmです。

ルイヴィトンのラム・スキンバージョンはリヴェット・バッグになり、このバックはリベット・バッグのラムスキンバージョンです。
サイズは34cm×18cm×15cmでカラーはノワールとブロンになっています。

プレートがどのバックのデザインにもポイントになっており、高級感あふれるシックなルイヴィトンのリヴェットラインはたくさんのみなさんに愛されるバックの一つなのです。

2008年05月27日

ルイヴィトンのモノグラム・グラフィティバッグについて

ルイヴィトンのグラフィティは、モノグラム・キャンバスにグラフィティをデザインしたものと、大きなグラフィティをカーフ素材をデザインした作品の2種類でルイヴィトンのモノグラム・グラフィティが展開され、2001年の春夏コレクションで登場したのが始まりとなります。このバッグはマーク・ジェイコブス氏とスティーブン・スプラウス氏との、コラボレートで制作された作品になります。

グラフィティの出発ポイントは、マーク・ジェイコブスの友人、女優シャルロット・ゲンズブールの家に落書きされたモノグラムのトランクを見て、そこからインスピレーションを受けたのがきっかけと言われています。
その後、友人であるスティーブン・スプラウスに制作依頼しこのデザインが誕生したのだそうです。

スティーブン・スプラウスとは、80年代の音楽シーンに影響を与えた偉大な人で、アーティスト出身のデザイナーなのです。
マーク・ジェイコブスとのコラボレート、世界的にはグラフィティラインの作品で有名になりました。
その後、数々の名作を残しスティーブン・スプラウス氏は、2004年3月 50歳の若さで死去されました。

ルイヴィトンのグラフィティの人気は、肌触りといい、持ち手の強さといい最高の素材を贅沢に使った作品だと評判なので、多くのヴィトン愛好者がいます。

ルイヴィトンのモノグラム・グラフィティバッグの種類はキーポル、ボワット・シャポー、スピーディ、グラフィティバッグ、ポシェット・アクセソワール、アルマPM、アルマMM、アルマ・ホリゾンタルがあります。

ルイヴィトンのグラフィティカラーバリエーションで実際に商品化されたカラーはシルバー、カーキ、ピーチ、ベージュ、ブラックの5色があります。

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