ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニは、1998年ルイヴィトン初のプレタポルテ・コレクションにあわせて作られ、マーク・ジェイコブス氏が開発しました。
モノグラム・ヴェルニの特徴は、エナメル加工のカラフルなカーフスキンで作られ、デザインはモノグラム・ロゴを型押ししたものです。
従来のモチーフを生かしつつ、ヴェルニは新しいアイデアで作り出され、世界から絶賛、色彩の鮮やかなモノグラム・ヴェルニラインはこれまでのイメージを刷新したものになります。
モノグラム・ヴェルニの各作品は、ニューヨークのストリートに因んで名づけら、また、ヴェルニとはフランス語でエナメルを表します。
ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニの色彩は数多くあり、そのカラーの紹介を致しましょう。
1998年初期のカラーはベビーブルー、ソフトベージュ。
1998年クリスマス限定色はオレンジカラーでした。
1999年には、ピンク、シルバーグレー、パープル、ライムイエロー、レッドが登場したカラーなのです。
2000年には、カラーはイエローとブロンズが登場しました。
2003年には、ラベンダーとフューシャピンクのカラーが登場しました。
2004年に登場したカラーは、ペパーミントとマシュマロピンクです。
2005年の登場は、ノアゼットとペルル、アンディゴです。
2006年はフランボワーズ、2007年はポム・ダムールとアマラントのカラーになります。
このようにルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニのカラーの多さには本当に驚いてしまいます。