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2007年12月05日

ルイヴィトンについて

まずルイヴィトンの歴史から説明していきましょう。
1821年創業者であるルイヴィトンはフランスのジュラ県内、アンシェイという所に生まれました。
1835年、粉屋を営む家庭で折り合いがよくなく、まだ14歳と少年の時、わずかなお金とともに家を出、その後徒歩でパリへと向かいます。
1837年、色々な仕事をしながら、結局400キロにわたる道のりを経て、念願のパリへ到着しました。
その道程のなかでは、荷造り用木箱製造職人の見習いとして、勉強をしていました。

1854年、旅行カバン専門店を世界で初めてといわれていますように設立し、すなわち、これがルイ・ヴィトンなのです。
この時代は輸送機関が発達していた頃だったので、丸いトランクの従来型に注目し、平たなトランクを開発したのです。
これは積み上げることの可能なトランクを作ることで、スムーズに要領よく仕事ができるといったポイントに着目したのです。

初めての製作したトランクは、防水加工した革より軽い、無地のグレーの素材はコットンを用い、グリ・トリアノン・キャンバスというものです。
これは、爆発的な人気が当時話題になりました。
1860年、生産が追いつかず、パリ郊外のアニエール市に工場を拡大移転しましたが、現在も工場所在地となっています。
1880年、2代目にジョルジュ・ヴィトンが就任します。
1883年、後に3代目となるガストン・ヴィトンがこの年に誕生します。

1888年にはダミエ・キャンバスを発表します。
ダミエ・キャンバスは、世界初の登録商標された商品で、ブランド名を表面に表示したポイントも世界初のことです。
このダミエ・ラインは、1996年に再度復活し、現在も販売されている高い人気商品なのです。
1892年、創業者のルイ・ヴィトンが死去します。
1894年、ルイヴィトンの製品がベトナムで販売され、アジアに初進出します。

1896年は父ルイ・ヴィトンのイニシャルロゴ LV や、花、星を組み合わせた模様を開発しました。
すなわちこれがモノグラム・キャンバスで、このモノグラム・キャンバスは日本の家紋から来たとも言われているのです。
1901年はモノグラム初のバッグのスティーマーバッグが登場しました。
この年度以降より、飛行機用トランク、自動車用トランク、船旅用トランクなど、次から次へと製品展開を始めましたのです。

1924年はキーポルを発表、現在のスピーディ、ドーヴィルなどの原型となっています。
1959年は3代目にあたるガストン・ヴィトンが現在メイン素材で使われているモノグラムの素材、トアル地を発表しました。木綿地に特殊なコーティングが施された素材です。この開発よりソフトタイプのバッグの製作が可能となります。
1981年はルイヴィトン・ジャパンが設立され、この設立が動機となり日本でもブレイクしていきます。

1985年はエピラインを発表。
1987年はモエ・ヘネシー社と合併、ルイヴィトン・モエヘネシーグループに変化していきます。
最高経営責任者には、ベルナール・アルノーが就任し、ファッション界の法王と呼ばれるようになりました。
ルイヴィトンの躍進は、その後も続いて行きます。
1997年にはデザイナーであるマーク・ジェイコブスを起用したことで、プレタポルテ進出やモノグラム・ヴェルニラインの発表など、過去になかった大きな衝撃を与え、ルイヴィトンのイメージが一新すると同時に、靴製品の分野も展開します。

2000年はマイクロモノグラムライン発表。
2001年は色や形の面で多様化が進み、またグラフィティラインが登場します。
2003年はヴェルニ、モノグラム・サテン、メンズラインではヴォヤージュ・ミニラインなども登場し、ルイヴィトンは、全く止まるところを知りません。

2007年12月06日

ルイヴィトンのエピのカラーバリエーションについて

ルイヴィトンのエピのカラーバリエーションについて紹介しましょう。
このルイヴィトンエピのカラーにも歴史と意味があるのです。
エピの色彩として、初期に登場したカラーは世界各地のナチュラルなカラーが採用されました。
世界各地域を連想させる色彩は、永遠のルイヴィトンのテーマである旅を意味しているのです。
日本もこの色彩には二つに関わっており、ルイヴィトンと日本の繋がりを感じることができます。

1985年の期カラーはクリール・ブラック、ボルネオ・グリーン、ケニア・ブラウン、ナチュラル・ウィニペグ、トレド・ブルーです。
クリール・ブラックのカラーは深海の溶岩をイメージし、別名ノワールとも言われていまして、深海と海底火山で囲まれた千島列島ということをフランス語では指しているのです。

ケニア・ブラウンのカラーは、雄大なサバンナの自然をイメージしたもので、アフリカの中部東側のケニアを指しています。
ボルネオ・グリーンのカラーは、イメージとして広大な熱帯雨林を想像したもので、これは赤道直下のボルネオ島に広がる熱帯雨林を指しています。
トレド・ブルーのカラーは、スペインの古都トレドのタホ川をイメージしたものです。

ナチュラル・ウィニペグは、カナダのウィニペグに広がる高原を指して、別名サーブルとも呼びます。
1992年に登場したカラーは、ジパング・ゴールドとカスティリアン・レッドで、ジパング・ゴールドのカラーは、マルコ・ポーロの東方見聞録からきており、我国日本、すなわち黄金の国と表現されたイメージのものです。
また、カスティリアン・レッドのカラーとは、イメージとしてスペイン中部のカスティーリヤ地方の葡萄をしたものです。

次に、1993年登場したイメージカラーはタッシリ・イエローで、北アフリカのサハラ砂漠奥地に位置する、アルジェリアの砂岩台地タッシリを取り上げたものです。
2000年は、ライラック、ペッパー、ヴァニラ、モカのカラーが登場し、ライラックのイメージは、ライラックの花をそのままもっていき、ペッパーはスパイシーな胡椒のイメージ、ヴァニラのイメージは甘い香りのバニラを、モカのカラーはそのままのイメージで酸味と香りが特徴のものをだしています。

2001年の春夏コレクションでのカラーは、ゴージャスなメタリックカラーの登場でした。
限定カラー、ギャラクシアは、ゴールドとシルバーで、2003年は赤いルージュNMとオレンジのマンダリン、その後は青いミルティーユが2004年、茶色のキャネルが2006年、ホワイトのイヴォワールが2007年のカラーになっています。

ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニスペシャルコレクション

ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニのスペシャルコレクションの紹介をしましょう。

ルイヴィトンのヴェルニハロウィンは、オレンジ色を限定色とした幻のバックです。
オレンジのヴェルニは1998年の限定色で、ハロウィンのかぼちゃからイメージしたカラーと言われており、オレンジはパリを筆頭に4店舗のみでしか取り扱わない、超レアバックとなったのです。

ルイヴィトンのダミエ・ヴェルニはモノグラム・ヴェルニに続き、2000年にエナメルラインの第2段として登場しました。
デザインのポイントは、エナメル加工されているカーフに、ダミエの市松模様をエンボッシュしたところです。
一方をマットに、もう片方をポリッシュにした、ユニークなエナメル感を強調したデザインになっていて、またカラー色は、ブラック、ペトロールブルー、カーマインの3色に展開されています。
モノグラム・ヴェルニは、レディーライクで上品ですが、ダミエ・ヴェルニは、都会的で小粋な雰囲気を感じさせてくれます。

2000年のコレクションで、ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニフルールは、幾何学模様の花をモチーフにしたところが印象的で、ポシェット・フルールとバレル・フルールの2つのタイプが展開され、パステルカラーの優しげなものになっています。
色はブルーとレッドの組み合わせと、ベージュとオレンジの組み合わせの2シリーズ色が展開されました。

2002年にフラワー・レキシントンは、ルイ・ヴィトンが初めて展開したクルーズコレクションに登場し、デザインはベースがヴェルニ素材になっていて、スィートな女性らしいフラワーを散りばめたバックです。
カラーはピンク、オレンジ、ブラッグ、ベージュの4色が展開され、既存のヴェルニにはないブラックのカラーや、1998年の限定色だったオレンジが復活したことで、人気高いものとなりました。

ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニフルオは2002年クリスマスコレクションで登場、フルオはビビットな蛍光カラーで、マーク・ジェイコブスとアメリカの舞台演出家、ロバート・ウィルソンとのコラボレートで登場した作品です。

フルオは定番のデザインをそのまま使用し、ビビットな蛍光色で印象を変化させております。
バックのアイテムになっているラインはリボンをイメージし、タグにはロバートの名前とルイヴィトンのロゴが刻印され、またカラー色は、ピンク、グリーン、オレンジの3色を展開しました。

2007年12月07日

ルイヴィトンダミエの復刻版について

ルイヴィトンのモノグラム・キャンバス100周年記念、復刻版ダミエキャンバスの紹介をしましょう。

革の部分にヌメ革を使用して、復刻版ダミエキャンバスは登場し、この復刻版は限定版として発表され、シリアルナンバーが全ての商品に刻まれていますが、このシリアルナンバーとは製造番号を表しております。
ゴールド文字の刻印が施されていますので、復刻版の財布はすぐにわかると思います。

復刻版ダミエキャンバスのデザインはアルルカン、ポッシュ・トワレ、カード用ポケット付き財布、クルーザー・バッグ、ボーテ・フラコン、コロンビーヌ、ウエストエンドPM、コトヴィルです。

・ルイヴィトン復刻版ダミエのアルルカンはエボニーレザーにヌメ革部分がなっており、その後ソーホーと名前を改め、定番化されているバックで、リュックタイプになり、サイズは25cm×30cm×10cmです。

・ルイヴィトン復刻版ダミエのポッシュ・トワレは、スタイリッシュなポーチで、セカンドバッグでも使用することが可能で、サイズは25cm×20cm×5.5cmですが、現在このバックが欲しい時はスペシャルオーダーとなります。

・ルイヴィトン復刻版ダミエのクルーザー・バッグは、エボニーレザーにヌメ革部分がなっており、その後グリモと名前を改め定番化されているバックで、おしゃれな形のサイズ43cm×31cm×25cmと、エレガントなお勧めできるバックです。

・ルイヴィトン復刻版ダミエのコロンビーヌN99037は、ヌメ革部分がエボニーレザーにヌメ革部分がなっており、その後チェルシーと名前を改め定番化されているバックで、サイズは43cm×28cm×16cmです。

・ルイヴィトン復刻版ダミエのウエストエンドPMは、エボニーレザーにヌメ革部分がなっており、サイズは25cm×20cm×5.5cmで、若干のモデルチェンジで定番化しました。

・ルイヴィトン復刻版ダミエのコトヴィルは、オシャレなトランクで、サイズは45cm×34cm×15cm、現在はスペシャルオーダーのみとなっています。

ルイヴィトン モノグラム生誕100周年記念デザイナー

1996年4月に世界7都市で、ルイヴィトンモノグラム生誕100周年、を記念した祝典が開催されました。
デザイナー7人が、ルイヴィトンモノグラム生誕100周年記念ではセブン・デザイナーズ コレクションとしてモノグラムのコレクションを手がけたのでした。

モード界を代表する7人のデザイナーは、その中でも注目を集め、ルイヴィトンのモノグラムをモチーフに作品をデザインし、その限定のコレクションがセブン・デザイナーズシリーズなのです。
ルイ・ヴィトンとは異なった視点から、各デザイナーのデザイン作品は、新風モノグラムとなりました。
7人組デザイナーは、ヴィヴィアン・ウエストウッド、マノロ・ブラニク、シビラ、ロメオ・ジリ、アイザック・ミズラヒ、アズディン・アライア、ヘルムート・ラングです。

・ヴィヴィアン・ウエストウッドは、イギリスモード界に君臨する大物で、そのデザイン作品はサック・フォ・キュで、身体のカーブにフィットするヒップバッグは日本で限定10個と非常に希少なのです。
販売価格は155,000円で、サイズはH24cm×W44cm×D31cmとなっています。

・ロメオ・ジリはイタリア人デザイナーで、巾着型ショルダーでフットボール型のデザインをし、中に入れるもので、バッグ形態を変えるフォルムが印象的なバッグです。
日本では限定120個が販売され、販売価格は105,000円で、サイズはH50cm×W27cm×D14cmとなっています。

・マノロ・ブラニクはシューズ・デナイナーであるが、小さなシューズケースをデザインしており、靴を愛する女性のために作られたケースだそうで、これも日本では超プレミアの限定2個となっているのです。
販売価格は525,000円で、サイズはH49cm×W49cm×D21cm、となっています。

・アイザック・ミズラヒがデザインしたバッグはビニールのトートバッグで、モノグラムのポーチが透けて見える、ユーモアを感じさせる新しいデザインです。
日本では限定100個が販売され、販売価格は153,000円で、サイズはH45cm×W40cm×D20cmとなっています。

・シビラがデザインした作品はショッピング・イン・ザ・レインと名前が付けられたリュックで、このバックのポイントはリュックに傘を装着することが可能なところがポイントで、両手を自由に使えます。
日本では限定40個が販売され、販売価格は125,000円で、サイズはH35cm×31cm×13cmとなっています。

・ヘルムート・ラングはウィーン出身ですが、彼のデザインしたものはレコード用ハードケースでミュージシャンのためのものなのです。
70枚のレコード収納が可能なケースで、ほかにCDなどが入り、日本では限定2個の販売で全くの希少品です。
販売価格は665,000円で、サイズはH38cm×W36cm×D36cmとなっています。

・アズディン・アライアがデザインしたバックは、ヒョウ柄のしなやかなグラマラスなハンドバッグで、日本での販売は限定100個でした。
販売価格は164,000円で、サイズはH29cm×W23cm×D15cmとなっています。

2007年12月08日

ルイヴィトンの保管方法について

ルイヴィトンの保管方法について説明いたしましょう。
ルイヴィトンの製品は、いずれも高価な品物なので、大事に取り扱っていただきたいと思います。

★ルイヴィトンのバッグや財布などの皮革製品の保管方法について。

高級ブランドなどのルイヴィトンブランド品は、ヨーロッパの気候に準じて制作されているものがほとんどです。
夏、高温多湿となる日本での保管方法を、ミスするとトラブルになり、挙句の果てには修理ということになりますので、保管するにあたっては、間隔を適度に保ち、空気の通りのよい上段部分に保管するようにしてください。

ルイヴィトンの財布などは柔軟性が要求される必要性より、接着材も、やわらかく柔軟性に優れた財布に使われるので、乾燥しても固化しない接着剤を選んでおります。
そのような理由で、湿気の多い日本では、水分を吸収しやすい性質をもっているものが多く、接着材が水分を吸収してしまい、それが溶け出すことでシミになり、トラブルの原因になり修理ということになってしまいます。

空気の通りのよい上段に保管することが、湿度の影響を防止するために、最適といえますので、最悪の修理ということにならないように、湿度には十分注意してください。
乾燥剤を収納用の箱に入れる時に注意するポイントは、過剰に乾燥剤を入れることで、例えば、購入時に入れてあった乾燥剤は捨てずに取っておくと、保管するときに便利でしょう。
ない時には、市販で売っている収納用乾燥剤を使用して、乾燥剤で湿気をなくすことで金具部分を錆から守ってくれ、予防にもなります。

ただし、これも乾燥剤の入れすぎは禁物で、過剰に入れますと革の水分を吸い取り、革の痛みの原因になります。
空気の通りがよく、確実に乾燥剤を適量使って保管することで、購入当初の新品同様の輝きが維持でき、そのほかお手入れなどもしっかりとすることで、ルイヴィトンのよさを維持することがいつまでもできるでしょう。

ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニのお手入れ

★ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニの正しいお手入れについて。

ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニの正しいお手入れは、光沢を蘇らせることにあり、これがメンテナンスのポイントなのです。
ヴェルニは光沢を発揮さすため、エナメル加工に表面がなっているのですが、このエナメル部分は見た目、表面がツルツルして、汚れにくいイメージですが、実際にはホコリや指紋が付着しやすい素材でもあるのです。
そのまま長期間、汚れたままにしておきますと、手入れもしづらく、汚れも落ちにくくなるので、修理にならないように注意して下さい。

またヴェルニは気候の変化に敏感で、太陽の強い、暑過ぎる日などは表面の樹脂が溶け、ほかの製品とくっつくことがありますし、また、寒過ぎる日は、エナメル部分がひび割れしたりすることもあります。
湿度の高い中では、ほかの商品とくっつけたりすると、色移りすることもありますし、また、型押しされたようになることもあるので注意してください。
なお、エナメル製品は、色が一度付着すると、付いた色を落とすのが難しく、修理を要する、台無しのヴェルニになるので気を付けてください。

初めに汚れやホコリを落とす場合に、布でエナメルの表面全体を軽く乾拭きするのですが、この時、乾いた布を必ず使ってください。
エナメル系の皮革用クリナーを使用する場合はスプレーを直接しますが、缶を吹き付ける前によく振ってから、15cm〜20cm離して円を描くようにスプレーしてください。
ワックスやシリコンオイルがバランスよくクリーナーには配合され、エナメル独自の美しさを蘇らせてくれるのです。
ツヤ出しスプレーはスプレーした後、多少時間をあけて乾燥させ、柔らかい布で確実に乾拭きしてください。

ルイヴィトンのお手入れの仕方について

★ルイヴィトンの正しいお手入れの仕方の説明です。

モノグラム・キャンバスはPVC加工が施しているので、メンテナンスが大切ですので、しっかりと汚れを落としてあげましょう。
財布などは月に一度、定期的にミンクオイルを皮革部分に栄養を与えて、しっかりとお手入れすることで財布が長持ちすることでしょう。

PVC加工がされている部分のお手入れは、表面のほこりや汚れを乾いた布で拭き落としてください。
汚れの頑固なケースの場合は、水に濡らした布を強く絞って表面をこするようにして落とすのですが、必要以上に力を入れすぎたりしないようにして下さい。

次に、ルイヴィトンの皮革部分のお手入れは、スムースレザー用クリームを使用しましょう。
皮革部分の汚れをしっかりと落とした後に、スムースレザー用クリームを乾いた布につけ、その布をよく揉んで、優しく皮革部分全体に塗ります。

スムースレザー用クリームは乳化性でよく伸びるので、薄く伸ばすように塗布してください。このクリーナーは、皮革に油分が栄養を与え、汚れから守ってくれるので、輝かしい状態をいつも保つことが可能になるでしょう。

ほかに、ルイヴィトンのバックなどにミンクオイルを使うケースもありますが、柔軟性と防水性を備えたミンクオイルは、栄養とつやを皮革に与えます。
夏の暑い時期にお手入れすると、乾燥防止効果があるので、いいかもしれません。
これはオイルを乾いた布につけて満遍なく塗り、その後は乾燥した布で綺麗に拭きあげてください。
仕上げにスプレーなどをする時は、皮革用の防水スプレーを、まんべんなく吹きかけますと、防水効果を高めてくれるでしょう。

ルイヴィトン素材の特徴について

種々の素材が使用されている、ルイヴィトンの参考にしていただきたいので、ここではルイヴィトンの素材の特徴を、説明しておきたいと思います。

なお、ルイヴィトンは、肌触りといい、持ち手の強さといい、しっかりとした最高の素材を、贅沢に使った作品だという評判が多く聞いております。

★レザー
レザーとは、いろんな動物皮革の耐久性、防腐性を化学的に処理したものをいい、皮革の総称です。

★カーフスキン
カーフスキンとは、生後6ヶ月以内の仔牛の革のことをいい、手触りがなめらかなものが印象的です。
高級素材といわれ、素材はしっかりしていて、重さも軽く、薄くて、傷が少ないのが、カーフスキンの特徴です。

★スエード
スエードとは、毛羽立てて仕上げた革のことを指し、また、毛足の長いものはベロアと呼びます。
豚、仔山羊、仔牛などの革の裏面部分をサンドペーパーでこすることで、質感のよさと独特の肌ざわりのよさがでます。

★ヌメ革
ヌメ革とはタンニンでなめし、染色や塗料仕上げを施さない革のことをいい、柔らかく適度な厚みなのが特徴で、ヌメ革は水分を吸い込みやすい素材なので使用にあたっては十分に注意を要します。

★ハラコ
ハラコとは主に仔牛の胎児の革を使用した素材をいい、非常に柔らかく、薄くできていて、素材がデリケートなので、型崩れなどに注意を十分して下さい。

★ヌバッグ
ヌバッグは、しっとりとした感触でベルベットのような、牛の表皮の表面を起毛させたものが多いのです。
手触りはいいのですが、汚れや傷がつきやすいので注意が必要です。

★エナメル
エナメルの品質は、ガラスのような光沢で革素材を指し、エナメルの作り方は、なめしで繊維を引き締め、合成樹脂と染料で表面に皮膜を作り仕上げた素材なのです。
個性的な光沢が最も魅力でしょう。

★オーストリッチ
オーストリッチとは、ダチョウの革のことで、羽を抜いた跡がオーストリッチの丸く突起している模様になっています。
希少なので高級品とされていますが、現在の流通品のほとんどは養殖されたものです。

★ゴートスキン
ゴートスキンとは、ソフトさと丈夫さを兼ね揃えた、ヤギ革のことをいいます。

★ピッグスキン
ピッグスキンとは、耐久性にも優れていて、重さも軽い素材の豚革で、毛穴が特徴的です。

★ナイロン
ナイロンは色落ちしにくく、耐久性があり、水にも強いもので、重さも軽い素材です。

★キャンバス
キャンバスとは、独特の織り目が魅力的で、麻などで目を粗く織った布を指します。

★PVC
PVCとはポリ塩化ビニルのことをいい、吸水性はありませんが、弾力があり、薬品には強いとされますが、熱には弱いものです。
ルイヴィトンのモノグラムキャンバスの素材は、エジプト綿のキャンバスにPVC加工されたものです。

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