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ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニのお手入れ

★ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニの正しいお手入れについて。

ルイヴィトンのモノグラム・ヴェルニの正しいお手入れは、光沢を蘇らせることにあり、これがメンテナンスのポイントなのです。
ヴェルニは光沢を発揮さすため、エナメル加工に表面がなっているのですが、このエナメル部分は見た目、表面がツルツルして、汚れにくいイメージですが、実際にはホコリや指紋が付着しやすい素材でもあるのです。
そのまま長期間、汚れたままにしておきますと、手入れもしづらく、汚れも落ちにくくなるので、修理にならないように注意して下さい。

またヴェルニは気候の変化に敏感で、太陽の強い、暑過ぎる日などは表面の樹脂が溶け、ほかの製品とくっつくことがありますし、また、寒過ぎる日は、エナメル部分がひび割れしたりすることもあります。
湿度の高い中では、ほかの商品とくっつけたりすると、色移りすることもありますし、また、型押しされたようになることもあるので注意してください。
なお、エナメル製品は、色が一度付着すると、付いた色を落とすのが難しく、修理を要する、台無しのヴェルニになるので気を付けてください。

初めに汚れやホコリを落とす場合に、布でエナメルの表面全体を軽く乾拭きするのですが、この時、乾いた布を必ず使ってください。
エナメル系の皮革用クリナーを使用する場合はスプレーを直接しますが、缶を吹き付ける前によく振ってから、15cm〜20cm離して円を描くようにスプレーしてください。
ワックスやシリコンオイルがバランスよくクリーナーには配合され、エナメル独自の美しさを蘇らせてくれるのです。
ツヤ出しスプレーはスプレーした後、多少時間をあけて乾燥させ、柔らかい布で確実に乾拭きしてください。

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2007年12月08日 11:45に投稿されたエントリーのページです。

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